子育ての悩み・・・夜泣きはどう対処すればいい?原因や対処法をご紹介!

子育て

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子育てをしているといろんな悩みが出てきますよね。

その中でも「夜泣きが大変・・・」という方は多いのではないでしょうか。

 

私も子供の夜泣きは大変でした。

なぜ泣いているのか分からなかったり、寝不足が続いてイライラしてしまったり・・・。

余裕もなくなってしまいますよね。

 

そこで夜泣きの原因や対処法について、詳しくご紹介していきたいと思います!

 

夜泣きの原因って何?

夜泣きの原因、分かったらすぐにでも対処したいですよね!

しかし残念ながら、明確に原因は解明されていないんです。

 

ですが一般的にはこの2つが原因ではと言われているので、そちらをご紹介しますね。

 

①不快感

 

お腹がすいた、おむつ、暑い、寒いなど、寝ている時に何か不快なことがあって泣くことがあります。

 

赤ちゃんは話せないので泣くことで訴えるしかないんですよね。

まだ赤ちゃんは夜中も関係なくお腹がすくことがあるので、定期的に授乳もしなければなりません。

 

まず夜泣きがあったら、何か不快なことはないのか探ってみましょう。

 

②睡眠に慣れていない

 

赤ちゃんはまだ寝ることに慣れていません。

昼間は起きて夜は寝るという生活に慣れるのに時間がかかるのです。

 

それに寝ていると眠りが深くなったり浅くなったりしますよね。

夢を見たりもするので、まだその感覚にも慣れていなくて眠りが浅くなった時に泣いてしまうのです。

 

これは生まれてから徐々に整っていくものですが、一般的に生後7,8ヶ月頃に夜泣きをすることも多いです。

我が子もこの時期は特に夜泣きをしていました・・・。

 

昼間の刺激を夜寝ている時に思い出したり、昼寝が足りなかったりすると夜泣きをしていたような気もしますが、この時期も気が付いたら終わっていました。

 

このように明確な原因も分かりませんし、時期も園子によって異なるのが現実です。

 

ではどのように対処していけばいいのでしょうか。

 

夜泣きの対処はどうしたらいい??

夜泣きの対処は「その子によって異なる」というのが答えです。

私も子供たちによって対応は変えていました。どの対応がいいのかはそれぞれ試してみるといいですよ!

 

・授乳、おむつの確認

・気温は適切か

・昼間にしっかり活動させつつ、昼寝もさせる

・抱っこする

・一度起こしてみる

 

わりと泣き止んでくれる対処はこちらです。

ですが寝ている時に起きて対応するの、結構大変ですよね・・・。

 

夜泣きはずっと続くものではありませんし、一時期のことと思って乗り切ってみてください。

またその子にとってどの方法が適切か、安心するかは変わってくるのでいろいろと試してみてくださいね。

 

徐々に寝ることに慣れてきて、夜泣きはなくなってきます。

私もその時は毎日眠くてつらかったですが、今となってはそんなこともあったな~と思えるほどです。

 

そして私は夜泣きの時期は「赤ちゃんが成長している!」と思って乗り切っていました。

寝るということ、夢を見ることや昼間の出来事を頭で整理したり、赤ちゃんもがんばっているんだと思うようにして接していました。

 

大変ではありますが、がんばってみてくださいね!

 

まとめ

夜泣きの原因は明確には分かっていませんが、赤ちゃん自身が成長していることは間違いありません。

 

対処方法もその子にとって異なりますし、正解の方法もありません。

そう聞くとどうしていいか分からない!と思いますが、いろんな方法を試したり一時期のことだと思って乗り越えたり、赤ちゃんの成長と見方を変えることもできます。

 

今は大変な時期だと思いますが、家族の協力も必要です!

一人でがんばろうとせずに、家族みんなでいろんな方法を試して乗り切ってみてくださいね!

 

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