簡単にカビ退治ができる!アルコール(エタノール)を使ってカビを除去する方法

生活

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「カビ」と聞くと、カビの研究者やよっぽどのカビ好きでもない限り、

いやな気持ちになってしまいますよね。

ちなみに私は飲食店でカビを部屋の隅や天井などに見つけると、

もう二度とその飲食店には行かないです。

というくらい、カビが嫌いです。

ここでは、そんな私が自宅でしているカビ退治の方法を

お伝えしたいと思います。

 

そもそもカビの正体とは?

まずはカビの正体から。

家の中にいるカビというと、何色を思い浮かべますか?

カビの種類は、現在発見されているだけでも、10万種類近くいると

言われています。

その中でも、家の中でよく見るカビは「黒」色ではないでしょうか?

その黒いカビの正体は、クロカビとススカビです。

クロカビは、水回りやエアコン内部、畳などによく発生するカビで、

湿気のある至るところに繁殖します。

比較的除去しやすいというのが特徴です。

ススカビは、水回りや壁、シャワーカーテン、ビニールクロスなどに

よく発生するカビで、プラスチックの表面などにも繁殖します。

一度根を張ってしまうと、除去しにくく、再発しやすいのが特徴です。

どちらも吸い込んでしまうと、喘息などの健康被害が出てしまうので

見つけた時には、すぐに対処しないといけません。

 

カビ退治には消毒用アルコール(エタノール)を使います!

 

 

ですが、すぐに対処しないといけないといっても、とても憂鬱です。

やるなら、あまりカビを見ずに退治したいです。

なので、私はカビ退治する時には、ぱぱっと退治してしまいます。

使うのは、自宅にある消毒用アルコールです。

エタノールのことですね。

まずは、アルコールをスプレーボトルに入れます。

スプレーボトルは100円均一ショップなどで売っているものです。

そして、キッチンペーパーや雑巾などにアルコールを吹きかけ、

カビの気になる部分を拭きます。

きれいになったら、拭いてきれいになった部分に、

直接アルコールをスプレーします。

これで完了です。

どうでしょうか、簡単でしょう。

注意点を挙げるとするならば、火の近くでアルコールを使わないこと。

アルコールですので燃えてしまいます。

あとは、カビが見えている状態で、カビに直接スプレーしないこと。

カビの胞子が周りに飛び散ってしまって、

さらにカビを増殖させてしまう可能性があります。

 

以上がカビ退治の方法ですが、実はアルコールは

カビ予防にも効果的です。

カビの胞子はアルコールに触れると死滅してしまうのです。

私はいつも、拭き掃除をする時にはアルコールスプレーを使って

拭き上げをしています。

これでカビが生えにくくなる、ということは、カビを見なくていい、

ということなので、手間とは思わずにできます。

 

このやり方いいなあ、と思われた人で、もし自宅に

消毒用アルコールがない人は、薬局やドラッグストアなどで

手に入れてみてくださいね。

なお、無水エタノールを持っている人がいれば、それでも大丈夫です。

無水エタノールそのままでは使えないですが、無水エタノール8、水2の

割合で薄めるだけで消毒用エタノールに早変わりです。

 

なお、すでに壁などにこびりついてしまっているカビは、

残念ながらアルコールでは取りようがありません。

なぜなら、アルコールには殺菌効果はあっても、

漂白効果はないからです。

ですので、カビを見つけたら放置しておかず、

すぐに退治してくださいね。

 

ちなみに、こびり付いてしまったカビは、

専用のカビ取り剤で掃除をするか、もしくは、

カビ取りのプロであるお掃除業者を呼ぶというのも方法です。

業者に来てもらうと高額にはなりますが、

一度きれいにしてもらって、心機一転、そこから

カビが生えないように予防すればいいんですからね。

とにかく、家にカビを残さない、というのが鉄則ですよ。

 

アルコール(エタノール)を使って、カビとは無縁の生活を!

 

カビのない生活は清々しいものです。

家の中で、思いっきり深呼吸ができますからね。

みなさんも、アルコールを使ってカビ退治、カビ予防をして、

カビと無縁の生活を手に入れてみてはいかがですか。

 

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