カビにはアルコールが効く!高い殺菌効果ですっきり!

家事

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日本は湿気が高く、至るところにカビが生えてしまいがちです。

水回りなど水気の多いところにはなおさら。

カビを見かけてしまった日には、1日中どんより

暗い気分になってしまいますね。

でも、そのままカビを放置してしまうと、

健康被害が出てくる可能性もあるので、気分を切り替えて

早く対処する必要があります。

そんな時に使えるのが「アルコール」です。

難しい手間などなく、簡単にカビの除去や予防ができるんです。

ここでは、アルコールを使ったカビ除去やカビ予防のやり方を

お伝えします。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

アルコールは殺菌効果が高いんです

 

ここでいうアルコールは、数ある種類の中でも、

「エタノール」です。

エタノールというと、消毒用を思い浮かべる人が多いと思いますが、

実は殺菌用としても使えるのです。

エタノールは薬局やドラッグストアなどで簡単に手に入ります。

 

エタノールは、カビのタンパク質を分解すると言われています。

ですので、カビ除去やカビ予防にはぴったりなんです。

また、揮発性が高いため、他の洗剤に比べると

使った跡が残ることもありませんし、使った場所をいためたることも

少ないすぐれものです。

また、人体への影響も少ないので、小さな子どものいる家庭でも

安心して使えますよ。

まさに、掃除するのに万能なのです。

 

アルコールを使ったカビ除去やカビ予防のやり方

 

 

エタノールには、「無水エタノール」と「消毒用エタノール」の

2種類があります。

「無水エタノール」は字のとおり、水がほぼ加えられていない

アルコール濃度の高いものなので、カビ対策にはこちらの方が使えると

思うかもしれませんが、ここで使うのは「消毒用エタノール」の方です。

カビの生えている部分に、できるだけ長くアルコール成分を

とどまらせていた方がカビ除去には効果的です。

無水エタノールだとすぐに揮発してしまうので、

水が加えられている消毒用エタノールの方が、カビ除去には

向いています。

 

カビ除去のやり方は、以下のとおりです。

まずは、キッチンペーパーや乾いた布に、消毒用エタノールを

染み込ませます。

そして、カビの生えた部分を拭きましょう。

もし、拭いても取れないような頑固なカビの場合は、

カビの上にキッチンペーパーやティッシューなどを置き、

その上から消毒用エタノールを吹きかけます。

カビに消毒用エタノールを密着させるイメージです。

少し時間を置いたら、その部分を再度拭き取ります。

これで以上です。

とても簡単ですよね。

注意点としては、カビの部分に直接アルコールを

吹きかけないこと。

カビの胞子が飛び散ってしまい、

周りに増殖してしまう可能性があります。

なお、布や壁などに生えたカビは、

アルコールで除去しようとしても取れません。

アルコールには漂白効果はないからです。

その場合は、漂白剤を使う必要があります。

 

次に、カビ予防のやり方ですが、これも簡単。

キッチンペーパーや乾いた布に消毒用エタノールを染み込ませ、

予防したい場所を拭くだけです。

消毒用エタノールは無水エタノールよりも

揮発のスピードが遅いとはいえ、他の洗剤などと違って

揮発してくれるので、念入りな拭き上げは必要ないですよ。

 

アルコールなので、火のそばでは使わず、換気などをしながら

やってみてくださいね。

 

殺菌効果の高いアルコールでカビをすっきり!

 

消毒用エタノールを使ったカビ除去やカビ防止のやり方を

お伝えしました。

これを1本持っておくと、消毒用にも使えるし、

殺菌用として掃除にも使えるし、とても便利です。

ですが、今はアルコール成分を使った様々なスプレーも

販売されているので、そちらでも大丈夫です。

お好きな方を選んでみてください。

 

健康の天敵であるカビ。

殺菌効果の高いアルコールを使ってしっかりとカビを除去、予防し、

健康で安全な生活を送りましょう。

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