いい大人がビニール傘って恥ずかしい?今時そんな事ないよね!

ファッション

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最近は雨の日になるとビニール傘を差している人を多く見かけます。

というか、殆どの人がビニール傘を使っているように感じます。

一昔前は「ビニール傘なんて恥ずかしい」という風潮がありましたが、最近はそんな話も聞かなくなってきました。

 

実際のところ、ビニール傘ってどう思われているのでしょうか。

また、ビジネスの場でのマナーを考えた時に、ビニール傘はどう見られているのでしょうか。

調べてみました。

ビニール傘は恥ずかしいという意見もやっぱりある

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ビニール傘についての意見を調査してみたところ

「ビニール傘を使うなんて恥ずかしい」という意見もありました。

 

ビニール傘を普段使いしている人を探してみたのですが、

意外にも「ビニール傘はお洒落なアイテム」として使っている印象を受けました。

以下にちょっと気になったツイートを紹介します。

 

 

 

 

ビジネスの場ではビニール傘は恥ずかしい?

普段の買い物や通勤等とは違い、例えば取引先に商談に向かう場合はどうでしょうか。

「ビニール傘を使っていたばっかりに、大事な商談を逃した」なんて事は起こるのでしょうか。

ビジネスとビニール傘の関係は調べても見つかりませんでしたが、

就活事情から読み解く事ができます。

就活のマナーとして「ビニール傘は避けましょう」とはっきり述べている意見も見つかりました。

その理由としては「雨が降るのを予測できず、雨が降ってから慌てて用意したのが見てとれる」というものでしたが、普段からビニール傘を使っている人が増えてきている事を考えると、ちょっと古い意見かもしれませんね。

逆に「傘ごときで判断しない」という意見がほとんどのようです。

判断するとしたら、何の傘を使っているかよりも、傘をどう扱っているか。を見るようです。

・傘を雑に扱っている

・閉じる時にバサバサやって、周囲に水を飛ばす

・水をボタボタたらしながら、オフィスに入ってくる

などの行動はマイナスポイントです。

 

ビジネスマナーに厳しい人はビニール傘を嫌煙するかもしれませんが、今時はビニール傘であっても特に問題はないようです。

 

 

あえてビニール傘を使う人も

本来は布地のちゃんとした傘を使うべきだけど、ビニール傘でもいいか。

と、どちらかと言えば消極的に選んでいると思っていたのですが、中にはあえてビニール傘を好んで使う人もいました。

そんな人たちは、どうしてビニール傘を選択しているのでしょう。

一番多かった意見が「安全のため」でした。

ビニール傘は透明なので、深く差しても前が見えます。

よく考えてみれば、ただでさえ見通しが悪い雨風強い日に

布地の傘で視界を覆ってしまうとは危険以外の何物でもありませんね。

少しでも事故にあったりケガをしてしまうリスクを下げるためには、透明な傘を使うのは非常に合理的です。

最近のビニール傘は強度も上がってきていますので、昔のように「ちょっと風がふいたら壊れる」なんて事もなくなってきたのではないでしょうか。

筆者の息子は小学生ですが、学校では「黄色い傘」と指定があるんですね。

黄色は周囲から見ると目立つ色ではありますが、息子が愛用しているのは「前がよく見えるから」と一部分だけ透明になっている傘です。

 

またもう一つビニール傘を愛用している理由として

「盗まれたり、なくしたりするから」という意見もありました。

筆者も昔、お高い傘を頂いた事があって愛用していたのですが、遠くの友人宅に忘れてきてしまった事があります。

年に数回しか会わない友人、「傘を忘れたから宅急便で送ってくれ」とも言い出せず、そのままうやむやになってしまいました。

10年以上前の話ですが、未だに後悔しています。

 

気楽に使える安いビニール傘なら、忘れてきてしまっても後悔が少なく済みますね。

 

また、学校の行事や公共施設などは、入り口の傘立てに置いて室内へ入らないといけませんが、

この時に行方不明になる事が結構あります。

 

帰る時に、お気に入りの傘が無くなっていたら悲しいですね。

 

逆に、みんな似ていて特徴のないビニール傘は、間違えて持っていかれやすいので使わない。という意見もありました。

確かに、ビニール傘って区別がつきにくいですね。名前を書いておくのも恥ずかしいですし。

 

 

昔はビニール傘はだらしない人が使うものだった

ビニール傘が世の中に出回ってきた頃、ビニール傘は予期せぬ雨が降ってきた時などにコンビニなどで手に入れる「一時しのぎの緊急用」でした。

そのため、大抵1度使ったら家の傘立てに入れっぱなしで2度と使う事はありません。ちゃんとした布地の傘持ってますから。

二度目の出番があるとしたら、家に遊びに来た友人などに「返さなくてもいいよ」と使ってもらう時くらいでしょうか。

 

「傘」と言えば布地のものが一般的で、雨の予報が出ている時には家から持ってくるもの。

ビニール傘を使っているという事は、「雨の予報が出ているにも関わらず、傘を忘れた人」

もしくは

「その日の朝に、天気もチェックしてこないズボラな人」

という目で見られていたんですね。

 

ちなみに、今でこそスマートフォンを使えばいつでもどこでも天気をチェックする事ができますが、昔はそんなものありませんから、天気予報と言えば「朝」もしくは前日の夜にチェックしておくものでした。

 

ビニール傘イコール安物という考えは、もう古いかもしれない

『皇族の人たちもビニール傘を使っているじゃん。お高いビニール傘だけど』
TVなどで皇室の方々が、雨の日の外出時にビニール傘を使っている事が話題になりました。

もちろんこれはコンビニで売っている安物ではなく、ちゃんとしたブランドのちゃんとした傘です。

「ちゃんとしたブランドが、ちゃんとしたビニール傘を作っている」という事が重要で、「ビニール傘イコール安物」という考えが、もはや通用しないという事を物語っています。

 

実際に、最近のビニール傘はグラスファイバーの骨を使っているものもあったり、ワンタッチで開くジャンプ傘だったり、布地の「ちゃんとした傘」と比べても遜色ない物がたくさんあります。

 

まとめ

ビニール傘といえば、昔は「傘を用意していない人が使うもの」でしたが

時代が変わり、普段使いに耐えうるもの、さらに言えば「お洒落なアイテム」として進化しています。

ビニール傘の歴史を知れば、「ビニール傘を使っているのは恥ずかしい」という意見もある事が理解できます。

結局は、人の目を気にせずに自分が使いやすいものを使えば良いのではないでしょうか。

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