水虫の時に履いていた靴は捨てるべき?水虫の菌は靴の中で長期間生きているって本当!?

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水虫、悩んでいる方多いのではないでしょうか。
人になかなか相談できず、かといって放置するわけにもいかないので病院に行って治療する必要がありますよね。

そんな水虫に悩んでいるとき、今まで履いていた靴はそのまま履いていていいのか疑問に感じます。
再感染するような気もしますし、捨てるのももったいないですよね。

そこで水虫の時に履いていた靴は捨てるべきかどうか、靴の殺菌方法までご紹介していきます!

水虫の時に履いていた靴は要注意!自分の靴から水虫がうつる・・・。

水虫を見つけると皮膚科に行って治療することになります。
せっかく薬をもらって治療をし始めたけれど、今まで水虫の状態で履いていた靴はそのまま履き続けてもいいのか不思議に思いますよね。

実は水虫は白癬菌というカビの一種によっておこる感染症なのですが、かなり厄介です。
一度なったらなかなか完治するのが難しいため、今まで履いていた靴は要注意です。

捨てるのはもったいないと思いますが、気になるようでしたら私は履かないことをおすすめします。

というのも靴には今まで水虫だった場合、その原因となる白癬菌が付着しています。
その白癬菌がついてすぐに水虫になるわけではありませんが、12時間~24時間以内に洗い流せれば水虫にはならないと言われています。

ですがずっとその靴を履いていて足に付着すると、いくら薬を塗っていたとしてもまた水虫になる可能性はありますよね。

靴を洗浄したりアルコール除菌をしたとしても、菌の繁殖は抑えられるかもしれませんが完全にいなくなっているかどうかは分かりません。

せっかく治りかけているのに今までの靴を履いていたからまた水虫になった、というのは避けたいですよね。

水虫が完全に治り、靴の洗浄をしっかり済ませたのであれば履いてもいいと思いますが、まだ治療中の間は履かないほうがいいでしょう。

その間、きちんと水虫の菌がついた靴は殺菌しておきましょうね。

水虫の菌がいる靴の殺菌方法!完全に菌をなくす事はできる?

では水虫のときに履いていた靴、捨てるのはもったいないのできちんと洗っておくようにしましょう。

洗い方としては、まず水で丸洗いしてきれいにします。
重要なのは靴の中ですね。中敷きがある場合は洗ってもいいですができれば新しいものに取り換えましょう。

中敷きを外した靴の中は靴の洗剤でよく洗い、しっかりと洗い流します。

その後外でしっかりと天日干しして乾かします。

そして乾いてからアルコール除菌をします。
スプレータイプのものを靴の中に吹きかけます。
奥の方までしっかりと除菌したい場合は、シートタイプのアルコール除菌シートを使用して中をきれいに拭き上げてください。

これで完了です。

その後、水虫が完全に完治したら履くようにしましょう。
履くようになってからも、靴は定期的に洗ってアルコール除菌までしておくと、その後また水虫になりにくくなります。

水虫は白癬菌が足に付着して、12~24時間で感染し水虫となります。
要は体内に入り込む前にしっかりと洗い流せればいいんですよね。

そのために大切なことは、毎日お風呂でしっかりと足を洗浄することです。
足の指の間までしっかりと石鹸で洗い流し、ゴシゴシこすりすぎず優しく洗い流してください。

そして足を蒸らさないように通気性のいい靴や靴下を履くようにし、繁殖させないように気を付けてくださいね。

まとめ

水虫になってしまったとき、今まで履いていた靴はなるべく履かないようにしましょう。

捨ててしまうのは大変もったいないですので、水虫の治療中にしっかりと靴を洗って乾かしアルコール除菌をしておきましょう。

そして水虫が完治したら履くようにして、その後も定期的に靴を洗って清潔にしておきましょう。

日々できることは足を毎日しっかりと洗うこと、通気性のいい靴や靴下を履くことです。

家族から水虫が移ることもよくありますので、家族にしっかりと治療してもらうこともすごく大切です。

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